コイルテスター MODEL6160 コイル層間耐圧試験を短時間で処理 パワーモス方式半導体による独自のインパルス発生機構

コイルテスター MODEL6160

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画期的商品!!

技術資料(CT6160n)  6160最新機能要約  インパルス試験基礎解説  技術資料(CT6160n)中国語版

このような製品のテストに使われています。

コイルテスター MODEL6160概要

独自のコイル試験論理によりコイル層間耐圧試験を短時間でこなす新鋭機

  1. サンプルコイル方式を無くした数値による測定と判定
  2. パワーモス半導体による独自のインパルス発生機構(特許取得済)
  3. 微小コロナの検出によりコイル層間不良を予知する
  4. メモリーカードによる測定データ/設定条件を保存可能

外形図

基本仕様

項番 項目 規格値 許容差
1 インパルス出力電圧 -0.1~-6.0kV 0.01kV 単位可変 ±0.2kV 又は ±20%の小さい方
2 出力電流 100Amax -
3 出力パルス幅 0.6~4.0μs中の5ポイント 各設定5%以内
4 パルス出力周期 10ms ±1%以内
5 試験実行速度 スタート命令後 10ms 後に合否出力、ストップ命令までパルス出力に同期して合否結果更新 -
6 出力電圧測定 印加電圧、共振電圧ともに0.0~10.0kV 測定分解能 0.1kV
7 出力電流測定 印加電流、共振電流ともに0.0~100A 測定分解能 0.1kV*レンジ
8 Quality 測定 00~99%(上下限合否判定付き) 100μ~100H 間
実波形の値に対して±3%以内
9 電流位相 90°遅れをゼロとして±60.0° ±0.2°以内
10 固有振動周期測定 0.1~7999us(上下限合否判定付き) 100μ~100H 間
実波形の値に対して±0.1%+1digit
11 コロナ量検出
(コロナ電圧)
0.01~6.0kV 0-p(上限合否判定付き) 疑似コロナ発生器による実験と計算による値。精度保障なし
12 波形モニター 外部ディジタルオシロスコープ用波形出力。
電圧換算*V/kV 出力抵抗:50Ω
DC20MHz 1/1000
標準減衰器に対し波形一致法による。
13 外部制御I/F リレー出力、USB -
14 メモリI/F マルチメディアカード -
15 電源 AC100~220V±10%以内 50,60Hz 70VA以内
16 重量 本体:8.0kg 付属品:試験同軸ケーブル/電源ケーブル/コンソール
17 サイズ 370×150×350  

※予告なく仕様を変更する場合があります。


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